墓じまいから始まる新しい供養の形、家系図を整理して墓地をまとめよう
「遠方にあるご先祖様の墓地をどうにかしたい」
「山の上にあるお墓へのお参りが体力的にきつくなってきた」
そんな声から検討されるのが墓じまいです。
墓じまいは、決してお墓を捨てることではありません。
むしろ、ご先祖様を確実に守り抜くための「引っ越し」だと考えてみてください。
具体的な手順としては、まず今あるお墓の管理者(お寺など)に相談し、埋葬証明書を発行してもらうところから始まります。
その後、お墓から魂を抜く法要を行い、ご遺骨を取り出します。そして、観音寺のような境内の永代供養墓へ移すことで、これからの管理はすべてお寺に任せることができるようになります。
観音寺の永代供養墓は、境内にございますので、いつでも自由にお参りいただけます。
ご当家立ち会いのもと、心を込めてご納骨させていただくことで、離れていたご先祖様がすぐそばで安らかに眠るという安心感が生まれます。
また、古いお墓を一つにまとめ、永代供養に切り替えることで、次世代にかかる管理料や掃除の負担を一切なくすことができます。
お盆や彼岸には定期的に行事が行われ、常に誰かが手を合わせている環境。
これこそが、無縁仏になるリスクを回避する唯一の方法です。
葬儀や法要、そして墓地の管理。
これらすべてを一貫して任せられる場所があるということは、残された人生をより身軽に、より豊かに過ごすための知恵でもあります。
名鉄豊田線の日進駅や米野木駅からもバスが出ていて、お車でのアクセスも良好です。
お墓のことでお困りの方は、ぜひ観音寺にご相談下さい。